護山会

 

 

 清澄寺は日蓮聖人が出家得度され、鎌倉、京都、奈良、比叡と遊学された結果、法華経こそこの世を救う最大の一の経文であるとの結論に達し、先ず大恩ある虚空蔵菩薩に師匠道善房、ご両親に之を報告し感謝報恩を尽くさなければならぬとお帰りになり、旭が森において初めてお題目を唱えられました聖地であります。

 このお題目始唱、立教開宗の霊山清澄寺に日蓮宗は立教開宗七百五十年慶讃事業として研修会館を建設して下さいました。お陰様で参籠の皆様には、以前と比べ、より安心して精進頂けるようになりました。当会館の健全な維持管理は当然のことでありますが、諸堂の維持改修も必要であり、殊に本院の老朽化、台風による被害の爪痕等大改修は焦眉の急であります。

 その為、今般護山会を活性化してそれを母体として、整備改革を行い、面目を一新させ題目発祥の大本山清澄寺を大聖人の御心に沿う題目道場に致したく存じます。

 護山会に既に入会されております方は、護山会規定の下(年会費一口一万円以上)にご継続頂き、今までご縁の無かった方には、再出発するこの機会に、是非ともご入会頂き、当山の発展にご法助、ご寄与下さいますよう、伏してお願い申し上げます。

 

護山会規定

入会の方法 :

 

申込用紙に必要事項を記入の上、お申込み下さい。

*郵送可

年会費の額 :

一口・・・1万円(口数は随意)

年会費納入月:

 

 

 

 

毎年の8月

・毎朝勤行の際、会員一家の家内安全及び先祖供養。

・毎年8月1日に会員先祖の施餓鬼会を催し先祖供養。

・納入会費の総計により本願人に推挙します。

・研修会館の利用時、利用料金の割引をします。

 

護山会の事業目標

 

一、本院客殿・書院等建設

二、諸堂整備

三、旭が森地盤補強工事

四、その他境内整備

 

護山会入会申込書